
当機構は、本トレイルの情報発信を担う地域DMOとして、関係自治体・機関と連携し、トレイルの認知向上と活用促進に取り組んでいます。本トレイルについては、こちらをご確認ください。
八戸・十和田エリアをつなぐロングトレイル「八戸十和田トレイル」において、このたびシンボルマークが決定しました。

八戸と十和田を結ぶ道の姿を、 山・川・田・道というこの土地の風景から着想を得て形にしたものです。
余計な装飾を省き、フラットな幾何構成とすることで、長く使われる普遍性と、地域のゆらぎを併せ持つかたちにしました。
“この道らしさ”を伝えるシンボルです。
ロゴも名前も、この道に息づく人と自然の物語を形にしたものです。
今回決定したシンボルマークは、トレイルの象徴として、今後の広報や案内サイン、関連コンテンツ等に活用されていく予定です。本ページでは、ロゴの決定についてお知らせするとともに、使用に関する規定をご案内します。
■ 概要は、以下をご参照ください。
環境省、青森県、八戸市、南部町、五戸町、十和田市では、十和田八幡平国立公園と三陸復興国立公園・みちのく潮風トレイルとを結ぶ新たなロングトレイルを設定する取組を進めてきました。
青森県八戸市の八戸駅を東の基点とし、南部町、五戸町を通り、十和田市の十和田神社を西の基点とした約120キロメートルの道を「八戸十和田トレイル」と名付け、令和7年4月23日より試験開通しています。
このたび、本トレイルをより多くの人々に親しみを持っていただくため、八戸十和田トレイルシンボルマーク等の使用規程を定めましたので、お知らせいたします。
本使用規程では、八戸十和田トレイルシンボルマーク等を使用する場合の取扱いに関し、必要な事項を定めています。
原則、ロゴマーク、ロゴタイプ、シンボルマークを使用することに承認は必要ありませんので、八戸十和田トレイルの趣旨に賛同いただける方は、使用規程を参照しつつ、ぜひ積極的な活用をお願いいたします。
八戸十和田トレイルは、令和9年度の正式開通を目指していますが、試験開通期間中は公式ウェブサイトにおいてルートマップや通行止め箇所などの情報を発信していきます。今後、SNSの開設や標識の設置などハイカーの利用環境を充実させていきます。