ロゴについて

2022年4月1日から、十和田奥入瀬観光機構のシンボルマーク(ロゴ)が新しくなりました。デザインを手掛けたのは、グラフィック・デザイナー、アートディレクターとして活躍されている関本明子さんです。

シンボルマーク(ロゴ)

ロゴデザインについて


青森県十和田市は、多くの観光資源に恵まれた素晴らしいまちです。その十和田市の観光業を盛り上げていくためにどのようなロゴをデザインしようかと十和田市を調べていくうちに、十和田市の始まり(起源)はどこにあるのだろうかというところに興味を持ちました。

行き着いたのが、20万年前から始まる、十和田火山の火山活動であり、それにより生まれた十和田カルデラ、十和田湖、奥入瀬川、奥入瀬渓流そしてその先に、今の十和田のまちが生まれたという歴史にたどりつきました。

その歴史が形として残っているのが、現在の十和田湖です。噴火のたびに作られた起伏が今の十和田湖のユーモラスな形となっているのです。すべては、この十和田火山を抱える十和田湖から始まりました。十和田湖がなければ、十和田市はなかったかもしれません。

十和田湖から始まる奥入瀬川は奥入瀬渓流の貴重な自然を守るため、長年人の手で調整されています。その先にある十和田市は明治に入り、人の手で開拓されていきます。そして、変わらず沢山の人の手と思いによって、現在ではまちなかで現代アートが愛され、奥入瀬渓流や十和田湖の美しい自然を持つ唯一無二のまちとなりました。

そのような他にはないまち十和田市の起源を知ってもらうことでより十和田市に興味を持ってもらえるのではと思い、ロゴのコンセプトを十和田市の起源と考え、十和田湖の断面をロゴとしてデザインしました。

今後も進化していく、十和田のアート・自然・産業などの『美』が沢山の人に愛されていくことをこれからも応援していきます。

関本明子

ロゴデザイナー

関本 明子 akiko sekimoto
アートディレクター
グラフィックデザイナー

CI・パッケージ・商品開発・販促・広告など、グラフィックデザインを軸としたブランディングを多く手がける。主なクライアントに老舗の京菓子「七條甘春堂」、レモンケーキ専門店「レモンノキ」、株式会社ローソン、株式会社キナリ「草花木果」、カンロ株式会社「ヒトツブカンロ」、東京ミッドタウン、リクルート、ライオン株式会社、京都の染め物ブランド「印染杉下」、三菱一号館美術館、株式会社竹尾、株式会社中川政七商店 など。東京芸術大学デザイン科同大学院修了、株式会社ヒダマリ 設立

受賞:東京ADC賞、JAGDA新人賞、日本パッケージデザイン大賞/大賞、Red Dot Award  Communication Design (独)/ Red Dot AwardHong Kong Global Design Award / Silver Award ・ Bronze Award Design For Asia Awards / Bronze Award   CSデザイン賞 準グランプリ全国カレンダー展 文部科学大臣賞 他国内外受賞多数。

十和田を検索

お店探しはお任せ!十和田の旅に役立つ検索ページです。
エリアや目的別に店舗情報を探せます。

Travel Towada logo
Towada Travel メールマガジンニュースレター
メールマガジン受信希望のメールアドレスをご入力ください。
送信することにより、Travel Towada が配信するニュースレターの受信に同意します。メール配信のための個人情報の収集に同意します。
ご登録ありがとうございます。配信をどうぞお楽しみに!
エラーが発生しました。