
十和田市現代美術館にて、現代美術家‧椿昇(つばき‧のぼる)の個展「フリーダムー像(ゾウ)と⽣きる」を開催します。
制作活動40年を超える椿は、これまで巨大生命体を通じて現代社会が抱える諸問題や矛盾を探求してきました。十和田市現代美術館の外庭に佇む巨大なロボットアリ《アッタ》(2008)は、日本で唯一の椿の恒久展示作品として、市民や観光客に親しまれています。
本展では、地上最大の哺乳類「ゾウ」を題材とした最新作を公開します。
.png)
【開催期間】
2026年6月6日(土) ~ 11月8日(日)
9:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
【休館日】
月曜日(祝日の場合はその翌日)、ただし8月3日、8月10日は開館。
【会場】
【観覧料】
一般 1,800円(常設展含む)、高校生以下無料
20名以上の団体 1,600円(要団体申請書提出)
【主催】
十和田市現代美術館
【後援】
青森朝日放送、青森テレビ、青森放送、エフエム青森、デーリー東北新聞社
東奥日報社、十和田市教育委員会
関連イベント等の詳細については、ページ下部のリンクより公式HPにてご確認ください。
トップ画像:「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」
メインビジュアルデザイン:美山有