
「アート×自然」のこれまでにない出会いをめぐって、十和田市現代美術館から奥入瀬へと向かうスペシャル・ツアーです。
ご案内は、十和田市現代美術館館長 四方幸子。美術館では、人気の常設展に加えて、始まったばかりの企画展「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と⽣きる」展を鑑賞いただきます。
ランチは森のホテルで、本ツアーのためのスペシャルメニューがお待ちしています。
奥入瀬の木々や森のみずみずしい緑、さわやかな風、苔むす石や点在する清流、そして滝...。一年の中でもとりわけ輝かしいこの季節を、五感で堪能ください。

本ツアーは、十和田市現代美術館からスタートします。
人気の常設展に加え、企画展「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」展を、館長・四方幸子の案内で鑑賞します。
現代アートと共に、十和田という土地の魅力や、自然とのつながりを感じていただきます。
作品を見たあとに奥入瀬を訪れることで、いつもとは少し違った視点で自然を楽しめるのも、このツアーならではです。
2026年冬に実施された「EARTH on Towada」の様子は、コチラからご確認ください。

ランチは「奥入瀬 森のホテル」にてご用意します。
本ツアーのためだけのスペシャルメニューを味わいながら、午後の奥入瀬散策へ向けて、ゆったりとした時間をお過ごしください。
アート鑑賞と自然散策のあいだに、食を通して十和田の季節を感じられるのも、このツアーならではの魅力です。

午後は、初夏の奥入瀬渓流へ。みずみずしい緑、清流の音、苔むす石、滝、森を抜ける風。
新緑が美しい6月の奥入瀬渓流。
一年の中でも特に美しい季節の奥入瀬を、四方館長とネイチャーガイドとともにめぐります。
バスで移動しながら見どころで下車し、徒歩での散策も交えながら、初夏ならではの奥入瀬の魅力を体感いただきます。

美術館でアートにふれ、森のホテルでランチを味わい、奥入瀬の自然へ。
四方館長とネイチャーガイド、二つの案内によって、十和田市街地と奥入瀬をひとつの流れとして楽しめる一日です。
十和田ならではの「アート×自然」の出会いを、ゆったりと深くご堪能ください。

十和田市現代美術館館長。キュレーター、批評家。多摩美術大学・東京造形大学客員教授。「情報の流れ」というアプローチから、領域を超えた活動を展開。2025年4月の館長就任後、多くの方々との出会いに恵まれ、十和田や近隣の自然や文化をリサーチしている。本ツアーではストーリーテラーを務める。著書に『エコゾフィック・アート 自然・精神・社会をつなぐアート論』(2023年)。
■サポートガイド:中村あずみ Azumi Nakamura
旅好きが集まる本屋「Book&Space旅空間」の主宰。アートや建築に関心が深く、十和田市中心部の建築とアートを巡るツアーを自ら企画運営する。また、中国語の全国通訳案内士の資格を持ち奥入瀬渓流・十和田湖にて多くのガイド経験を持つ。本ツアーではサポートガイドを務める。
【開催日】
・2026年6月20日(土)
【スケジュール】
10:50 十和田市現代美術館 集合
11:00 十和田市現代美術館 を鑑賞
バスにて移動
13:15 奥入瀬 森のホテルにてオリジナルランチ
14:20 初夏の奥入瀬渓流を体感
バス移動しながら、渓流内を1時間半散策(徒歩含む)
16:55 奥入瀬渓流館 にて休憩・見学(希望者はこちらで解散)
18:00 十和田市現代美術館 前 解散
【遠方からお越しの方へ】
東北新幹線で「七戸十和田駅」までお越しいただき、十和田観光電鉄「十和田市~七戸~野辺地~まかど温泉線」を利用するとスムーズです。
・東北新幹線
東京駅 6:32発 → 七戸十和田駅 9:34着
・十和田観光電鉄(路線バス)
七戸十和田駅 10:09発 → 官庁街通り 10:42着 → 徒歩約5分 → 十和田市現代美術館 10:47 着
【参加料】
大人1名あたり 25,000円(税込)
【申込方法】
事前予約制
コチラのページより、詳細をご確認の上お申し込みください。
【服装・持ち物について】
当日は1時間半ほど奥入瀬渓流の散策を予定しています。奥入瀬渓流は比較的歩きやすい散策路ですが、自然の中を歩くため、歩きやすい靴・動きやすい服装でお越しください。
また、渓流沿いは市街地より肌寒く感じる場合があります。羽織れる上着や雨具、飲み物のほか、虫除けスプレーや日焼け止めもご用意いただくと安心です。
■おすすめの持ち物
歩きやすく滑りにくい靴
羽織れる上着
雨具
飲み物
虫除けスプレー
日焼け止め
タオル
モバイルバッテリー
【お問合せ】
(一社)十和田奥入瀬観光機構
TEL:0176-24-3006
Mail:info@towada.travel
