深い自然林におおわれた奥入瀬渓流。そこには、千変万化の水の流れが生む躍動感あふれる景観が展開しています。両岸に迫る断崖は、軽石や火山灰が高温の状態で堆積し、熱と自重によって生成された溶結凝灰岩といわれるもので、奥入瀬の景観に迫力をもたらしています。その玄関口である焼山地区には、十和田湖温泉スキー場があります。滑り降りるとすぐに目の前が温泉郷という最高の場所に位置し、奥入瀬だけでなく十和田市街地や十和田湖へのアクセスも便利です。

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蔦沼 〜 焼山

奥入瀬の玄関口・焼山から、そのまま北へ、北へ。観光名所としての十和田湖とはひと味違った自然がそこに広がっています。このエリアは野鳥の宝庫でもあり、バードウォッチングも楽しめます。まるで秘境のような森を背景に十和田湖温泉郷が広がり、スキーも楽しめる場所。静と動、幾とおりもの楽しみ方ができ、身も心も癒されたならぜひ訪れたいエリアです。

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奥入瀬渓流 ~ 子ノ口

渓流に沿って流れとほぼ同じ高さに車道と歩道がつくられ、尾根や山腹の道から渓谷を眺めるのとは、また趣の異なった景観を味わうことができます。大木の梢が幾重にもかさなり大空をおおい、緑のトンネルが続く散策道。森林美に魅せられて歩く約14キロの道のりは、感動の連続です。

 

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