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十和田奥入瀬観光機構とは

十和田奥入瀬観光機構は、この地域が誇る豊富な資源を組み合わせ、「稼いで潤う」観光地域づくりの舵取り役として、青森県内に支店を置く大手運輸・旅行関係企業や地元の産業団体、金融機関など多くの関係者によって2019年3月に設立され、同年4月から運営を開始しました。

3月29日には、日本版DMO候補法人として観光庁から登録されています。

当機構は、従来の十和田市観光協会が行ってきた業務と、十和田湖国立公園協会が行ってきた観光に関する業務を引き継ぎ、十和田奥入瀬地域の観光振興を一体的に担う組織です。

当機構では、地域の事業者とともに、データを活用しての観光戦略策定(マーケティング)や十和田奥入瀬地域の資源の宣伝・紹介、国内外からの観光客を受け入れる環境整備などを行い、お客様に満足いただける観光地域づくりと観光振興による地域社会の持続的な発展に向けて積極的に活動を展開してまいります。

 

理事長挨拶

十和田奥入瀬地域は、世界トップクラスの観光地と評価されています。私たち十和田奥入瀬観光機構は、十和田湖の水、奥入瀬の渓流、その美しい自然の中で、暮らすように滞在することをお勧めしています。何もしなくても十分です。

しかし、そこを少し歩いてみるといい気分になります。十和田湖の湖面をカヌーで進むとさらにいい気分になります。四季それぞれで違うシーンで楽しめます。その上、自然だけではなく現代アートも楽しめます。この十和田奥入瀬の魅力はたくさんあります。このような観光地を世界が注目しはじめています。

海外への本格的なプロモーションの前に、この十和田奥入瀬の魅力をもう一度磨き上げることが重要です。オーバーツーリズムと言われる、道路渋滞や混雑の解消、二次交通の整備、廃墟となった過去の負の遺産の整理など、素晴らしい十和田奥入瀬地域を更に素晴らしく磨き上げてから、世界からの誘客を始めるのが必要です。この磨く作業は、地域全体で取り組むことが大切です。地域全体を磨く必要があるからです。

2019年4月にスタートしました十和田奥入瀬観光機構は、稼げる地域を創ることが目的です。「たくさん来てもらう」も確かに必要ですが、「長く滞在してもらう」「何度も来てもらう」ことで、地域の経済を潤す観光地域づくりを目指します。是非皆様と一緒に新しい十和田奥入瀬の観光経営を考え、実行していきましょう。

現代の観光は、分野が拡大されています。宿泊業や交通産業、飲食業のみならず、IT産業、農林業、水産業、製造業、教育産業まで日本の産業は、世界の観光資源になっています。

是非、十和田奥入瀬観光機構とともに地域の経済発展のためにご協力ください。皆様のご参加をお待ちしております。

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一般社団法人
十和田奥入瀬観光機構
理事長 小野田金司

 

機構概要

設立年月日 2019(平成31)年3月1日。

市街地事務所(本社)

所在地〒034-0011 青森県
十和田市稲生町15-3
アートステーショントワダ内
電話0176-24-3006
FAX0176-24-3007

十和田湖事務所

所在地〒018-5501 青森県十和田市
大字奥瀬字十和田湖畔休屋486
十和田湖観光交流センター ぷらっと
電話0176-75-1531
FAX0176-75-1535

入会のご案内

十和田奥入瀬観光機構では、会員を募集しています。
なお、当機構の会員は、目的にご賛同いただいた個人、企業および団体となっております。 

会員になると、当機構運営が運営する観光情報ホームページ(http://towada.travel)内での優先記事の取扱い、インバウンド情報発信支援、物産展・観光キャンペーン・各種支援施策情報・統計情報の提供、十和田市観光物産センター及びイオンスーパーセンター十和田店での物産販売などがご利用いただけます。

年会費:業種や規模等により、1万円、1万5千円、2万円、5万円